川下り ラフティングを楽しむために

​ラフティングのハイシーズン

2017年10月26日 11時05分

ラフティングは、基本的に暑い時期に行うウォータースポーツになります。
一般的にウォータースポーツのハイシーズンは、やはり7月や8月になるのではないかと思います。
実際に、海に海水浴に行ったりプールに泳ぎに行ったりする方は、7月8月に集中しています。
それでは、ラフティングのハイシーズンはいつくらいになるのでしょうか?
 
日本でも様々な場所でラフティングが行われていますが、
通常はラフティングは5月くらいから10月くらいまで楽しむことができると言われています。
5月や10月はさすがに水に入ると寒いと感じるでしょうが、
ウェットスーツを着用していれば寒さを気にすることなく
大自然を満喫することができるのではないかと思います。
 
6月は梅雨のシーズンで雨が多いですが、ラフティングにとっては1つのハイシーズンといえます。
雨が多いと川の水の量が増えることになりますので、
流れが速くなってよりスリルを味わうことができるのです。
もちろん大雨の時はツアーが中止になることもありますが、
天然のスリルを味わいたいという方はこの時期のツアーに参加しましょう。
 
同様に、8月末から9月にかけては台風が増える傾向にあります。
場合によっては外出するのも危ないこともありますが、この台風のシーズンもラフティングに適しています。
台風中にラフティングをするのは危険ですが、
台風が終わって川の水が増えた時はラフティングを楽しむチャンスです。
 
7月や8月は、他のウォータースポーツと同じように純粋にラフティングを楽しむことができると思いますし、
10月には紅葉が始まりますので別の角度から自然を見つめることができます。
つまり、ラフティングのできる季節であれば、どの時期にツアーに参加しても楽しむことができるといえます。
 
中には、仕事の関係でゴールデンウイークやお盆くらいしかまとまった休みが取れない、
というような方もいらっしゃるでしょう。
しかし、近場にラフティングできる場所があるのであれば、
1日の休みを利用して自然と触れ合うことも可能です。
時間を見つけて、その時期のラフティングの楽しみ方を体感してみましょう。